赤ちゃん、子供および大人のベッドにハンモックを使用する文化環境は、たくさん存在します。
しかし、西洋文化圏にくらべて、姿勢や脊髄の発達が悪くなるという証拠は全くありません。
私たち(アンビー社:代表アンブローズご夫婦)は、現在11才と6才になる二人の子供を2年間ハンモックだけで寝かせました。
姿勢はクラスメートと全く変わらず、脊髄の変形も全くありません。二人とも健康で幸福な普通の子供で、現在のところは学業とスポーツでも優れています。
オーストラリアでは多くの医者、小児科医はハンモックを買って実際自分の赤ちゃんに使用しています。
彼らは脊髄の発育と姿勢について全く心配していません。実際、ハンモックの柔軟性とそれに伴うスプリングの浮きあがる効果が脊髄の発育には良いとさえ考えている人もいます。
妊娠期間の少なくとも最後の数ヶ月間、赤ちゃんはかなり脊髄が曲がった状態でママの子宮の中にいます。
なにはともあれ、ほとんどの子供と大人は横向きに寝るとき体を曲げます。
われわれが確認する限り、ハンモックが赤ちゃんのベッドとしては、先進国よりも開発途上国でより広く使われています。ハンモックで育てられた赤ちゃんや、一生を実際ハンモックで寝る大人の姿勢と脊髄に関する研究はありません。(特に研究テーマにならないほど、文化的に根付いているとも考えられます。)
しかし、われわれが確認できることは、ハンモックで睡眠する文化圏の大人や子供の人口に、変形した脊髄の例が顕著でより高く見られるという報告がないことです。
赤ちゃんに関しては、常識が何よりも大切だと考えています。製品に全く知識のない「専門家」のコメントを、あまり気にしないでください。
ハンモックで寝ても赤ちゃんに全く害はありません。(ほとんどのハンモックベビーのように)幸福で、健康で満足した赤ちゃんに育ちます。
ママ&パパは、不機嫌で、いらだって眠れない赤ちゃんに奪われていた睡眠という贅沢を取り返します。
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