Stone Flower


メキシコ人のギタリスト カルロス・サンタナの「Caravan Sarai」に収録されている「Stone Flower」というロック史上に残る名曲があります。この曲には原曲があり、以前ご紹介したブラジル人のアントニオ・カルロス・ジョビンの作品と、最近知りました。

原曲では、フルート、ピアノ、ホーン、バイオリンなどのアコースティック楽器のみでの演奏。リズムセクションはドラムセット&ベースのほか、トライアングルとカシシ(シェーカー)がブラジルらしい「だしの効いたグルーブ」をつくっています。
サウンドエフェクト(音響効果) などは全くないのですが、この曲特有のサウンドの深みや輝きが感じられます。

イントロはブラジル北東部のマラカトゥのベルのリズムから、ホーンの音で大きな船が出航するようかのように始まる。
スピリチュアルなコード感や不思議なメロディー、
「ピアノとフルート」「バイオリンとホーン」など、楽器の掛け合い

音楽のおもしろさ満載。
広大な国ブラジルの音楽の奥深さを感じます。

ハンモックにゆられながら聴くと、サウンドの浮遊感が倍増です。

Samba do Avião  ジェット機のサンバ


Cristo Redentor (コルコヴァードの丘のキリスト像) 建立80周年記念ライブの様子です!

Antonio Carlos Jobim(Tom Jobim)が、
ブラジルの航空会社VARIG(ヴァリギ)のために作詞・作曲したナンバーです。

VARIGといえば、日本からブラジルまで飛んでいた時代もありました。
また、復活してほしい路線ですね。

Café Tacvba en Japón カフェタクーバ

メキシコのロックバンド 「カフェ・タクーバ」。大学でアートを学ぶ学生たちが1989年に結成。
メキシコはもちろん、ラテンアメリカの若者から絶大な人気を誇るグループです。世界中のロックフェスで演奏しています。

今回ご紹介するのは、来日公演当時の映像です。(日本語の字幕付)
ラテンアメリカは、楽しい音楽に満ち溢れています!


メキシコの伝統音楽と現代の音楽の融合(Un mestizaje musical)

Milton Nascimento – Travessia


ミルトン・ナシメント
(Milton Nascimento、1942年~)
「神の声」「ブラジルの声」と呼ばれるブラジル音楽を代表するアーティスト
曲名:トラベシーア

ハンモックあるところに音楽あり。
ハンモックライフでは、ラテンアメリカの文化的な側面もお伝えしています。

ハンモックをきっかけに中南米に興味を持っていただけるとうれしいです。
ラテンアメリカ音楽の世界をいっしょに旅しましょう!

貴重なライブ映像です。